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2005年03月19日

花の向きに気を付ける

mizuki.gif

ハナミズキ、アイリス、ドラセナ・コンシネン

ハナミズキは枝の先にぽうっと黄色くて小さな花が咲きます。

ここで注意しなければならないのはアイリスの向き。
2つのガクから花弁が3つ咲く花なんですが、いける時にはたいてい蕾なので、気をつけていないといざ咲いた時に花が変に後ろを向いてしまったり、横に広がっただらしない格好に生けられてしまいます。

咲いた時に生け直す、という手もありますが、ガクの向きでどういう形で咲いてくるかがわかります。アイリスを扱うならぜひ知っておきたい。

向きがわからない時には、花屋さんか生け花の師匠に聞いてみましょう。あと、理科の先生でもいいかも。

…そこまで気にして生けている人は少ないかもしれないんですが。

実は、今日はその向きをど忘れしています。
たしかこの向きだったような。

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この記事へのコメント
この黄色の花器はYahさんのお気に入り??
アイリスの青がよく映えそうですねvv
このドラセナの入り方が素敵〜♪
アイリスは……なるほど、そう言われればそうですよね(^▽^;A
わたしは、きっと咲いてから気づいてあわてて生けなおしていそうです。
レモンリーフ、キレイに乾くと淡いグリーンになってとてもキレイですよvv
是非試してみて下さいね〜。
Posted by こた at 2005年03月19日 21:05
向きを忘れて活けるとあとで大慌てしますね。
端午のお節句のときに菖蒲ばかりを活けたことがありまして
”菖蒲の扱いに気をつけて。手の脂がつくと開かないかも”と教えていただいたのに
すっかり忘れてしまいまして、つぼんだままの菖蒲を見て恥ずかしかったことを覚えてます。
お師匠さまのお話は心して聞くものだと大反省いたしました。
Posted by arisan at 2005年03月20日 09:54
>こたさん
花器はつい明るい色を選びます。シブイ花器も好きなんですけどね、よっぽど気合いをいれないと、実力不足で花が負けちゃいますので。

>arisanさん
花は本当に繊細ですよね。
わたしも長く持たないようには気をつけています。
Posted by Yah at 2005年03月20日 21:16
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